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Author:hisa
松本自工ではいろいろな季節の飾りつけをしております。
たくさん飾ろうと思っているのですが、値段が高かったり理想的なものがなかったり・・・。

欲しいものが買えないなら自分で作ればいいじゃない!
ということでいろいろ作るようになりました。

当サイトはリンクフリーです。ただし、無断転載は禁じます。


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魚群の飾り 作り方

魚10

夏ですね!
皆様いかがお過ごしですか?

松本自工のショールームも夏仕様にしようと思っております。
思ってはいるのですが・・・
自分にとって夏ってなかなか胸がときめくようなイベントがないです。

もちろん、スイカとか花火とか夏らしいものはいろいろありますが、
それだと「日本の夏!」という感じで現実的すぎる。

あくまで違う世界に来たかのようなショールームを目指したい。

そこでふと考えたのが「そうだ。水族館みたいにしよう!」でした。

水族館と言えば・・・まずは魚群?

ということで今回は魚群づくり。

1、厚紙で理想の形・大きさの魚を切ります。
魚1


2、発泡スチロールの板(カラーボード。100均にて購入)を厚紙の形に切り取ります。
魚2


3、端っこの角も切り取り、立体に丸みを付けます。
魚3


4、石粉粘土(100均にて購入。固まると石みたいに固くなる粘土)を薄く貼り付けていきます。
魚4

この時の注意点としては、できるだけデコボコにならないようにすること。



5、よく乾かします。乾いたら紙やすりをかけて、滑らかにします。
魚5

ここでの注意点。
やすりをかけて発泡スチロールが見えてしまった場合、上から粘土を付け直します。
発泡スチロールを見えたままにしてしまうと、後で困るのでここは丁寧に。


6、あとは色付け。
  私は余っていたシルバーの塗料スプレーを掛けました。
  (この時に発泡スチロールが見えたままだと溶けてしまいます)
魚6




7、アクリル絵の具で青色を付けます。
魚7

やはり飾りなので、あまりリアルすぎてもなぁと思い、今回はあえて不自然なほど青色を付けました。



8、魚群なのでたくさん作ります
魚8


9、100均で買ってきた「目」をボンドで貼り付け、ニスを塗ります。
魚9



10、ぶら下げれるようにテグスを付けます。
   フックを差し込もうかなとも思いましたが、中が発泡スチロールでスカスカになりそうだったので、
   体に輪っかで縛りつけました。
魚10

これで完成!!


さっそくショールームに飾ります!
魚11


あれ?
あんまり目立たない・・・。
まだショールームの一部だけなので、全然水族館みたいな感じは出てないですね(泣)

でも何とか夏には間に合いました。
これから年々少しずつ飾りを増やしていけたらと思います。

魚群の中にこっそり人魚とか入れたら素敵ですよね。
頑張ります!


時計を持った白うさぎの飾り 作り方

不思議の国のアリス と言えば

時計を持って走っている紳士っぽい格好したウサギ

ですよね?
(まあ、アリスは難しそうなので置いといて・・・)


というわけで今回は「時計を持った白ウサギ」に挑戦してみました。
イメージとしてはやはりジョン・テニエルの絵で行きたいです。
時計持った白うさぎ
ジョン・テニエルさんの「不思議の国のアリス」のイラスト。
とても有名ですね。

でもこのままだとリアルでちょっと怖いので可愛い感じにアレンジします。


今回もせっかくなので作り方。


1、足のメインとなる部分を石粉粘土で作ります。
  ただの重石みたいなものなので、適当でOK
  よく乾かします。
うさぎ1




2、新聞をくしゃくしゃに丸めて頭の形を作り、太めの針金で
 ぐるぐる巻きにします。
 ついでに耳も作ります。
うさぎ2



3、針金で手と胴体も作ります。
うさぎ3




4、針金で足を作り、「1」で作った石粉粘土の足の部分を巻き込んで
  足の部分を作ります。
うさぎ4



これで骨組みが出来ました。
うさぎ5




5、骨組みにくしゃくしゃにした新聞紙をセロテープで貼り付けていき、
  体の形をイメージしながら肉を付けていきます。
うさぎ6


ちなみにこの時点からウサギは自立できるようになりました。
こんなに早くから自立できるとは。

そうそう、うさぎの大きさですが、だいたい本物と同じくらいの大きさを
目指しました。だいたい猫と同じくらいかな?と思ったのですが

うさぎ8


家の猫の方が大きかったです(泣)
得体のしれない物体を見て攻撃しようとするうちの猫。


6、体の肉をつけ終わったらガムテープでぐるぐる巻きにして頑丈にします。
うさぎ9





7、適当な大きさに切った新聞紙に水で溶いたでんぷんのりを塗り、
  表面に貼り付けていきます。
うさぎ10


だいたい5層ぐらい貼りました。



8、良く乾かします。
うさぎ11




9、自立をもっと安定したものにしたかったので、足にもう一回
  石粉粘土を付けました。
うさぎ12




10、今回うさぎの毛としてモコモコの布を用意しましたが、
  もしかしたら新聞紙が透けて見えるかもしれない。と思い、
  習字の紙も同じように表面に貼り付けました。
うさぎ13




11、さてここからが楽しい本番!
  ウサギに着せる服を作ります。
  見えないところはいらないので、見えるところだけ作成。
うさぎ14



12、待ち針を使用してためしに着せてみます。
  ちなみに袖と前身ごろ、つなげてないです。
  ぬいぐるみではないのでちゃんとした服だと逆に着れないですね。
うさぎ15
  ちゃんと服を着ているみたいに見えますかね?

この時、かるーく鉛筆で体に服の線を書きました。
後で毛皮を着せるのに、ここから先は服を着ちゃうから毛皮なんて
無くてもOKの線です。



13、毛皮を着せていきます。
  まずは手と耳。
うさぎ16




14、顔にも着せます。
うさぎ17




15、おしりにも。
うさぎ19

なんかおむつみたい(笑)



16、足を付けます。
うさぎ20
うさぎ21




これで毛皮を着せるのは完成
うさぎ22




17、子供に「しっぽは?」と聞かれ、ああそうだったと
  急いで付けました。
うさぎ23





18、先ほど作った服をボンドで貼り付けたり、縫い合わせたりして
  きっちり着せていきます。
うさぎ24
うさぎ25




19、ジャケットを着せ、懐中時計を持たせます。
うさぎ26
うさぎ27

懐中時計なんてどうしようかと思っていたら、
旦那さんの実家が時計屋さんでしたので
「小さ目の懐中時計で壊れていらないのはありませんか?」
と聞いてみたところ、ばっちりありました。
ラッキー♪



20、あとは目と鼻を付けます。
  手芸用のボタンみたいな黒目を付けようと思っていたのですが・・・
  原作を確認してみると

「そこへいきなり、ピンクの目をした白うさぎが近くを走ってきたのです。」

ピンク色の目!?
そんなの手芸品の材料で売ってないでしょ!?(探せばあるのかもしれませんが)

ということで仕方なく手作りにしました。

困った時の石粉粘土。
目と鼻の形に整え、良く乾かし、紙やすりで滑らかにします。
その後アクリル絵の具で色を付け、ニスをたっぷりつけて完成。
うさぎ28






21、ボンドでウサギの顔に目と鼻を付けました。

うさぎ29



どうですか?
結構可愛くできたと思うんですが。


さっそくショールームに飾ります。
そのまま飾るのではちょっともったいないなと思い、
100均で野原をイメージできるように花やらいろいろ買って
セッティングしてみました。
花の中の白ウサギ
うさぎ31

なんかここだけメルヘンチック
うさぎのすぐそばには桜の木。
桜の木からは手作りのイースターエッグの飾りをぶら下げています。
(イースターエッグの飾りの作り方も載せています。よかったら見てくださいね)



外から見るとこんな感じ。
うさぎ32

うさぎ30

ショールーム入口から入ろうとするお客様はまずこれを見ていただくことになります。
いろんなところにイースターの卵も落ちてます。

よろしかったら、ぜひ見に来てくださいね!


少しは不思議の国のアリスっぽくなってきましたかね?

これからもいろいろキャラクターを作っていきたいと思います。

うさぎの毛皮が思った以上に余ったので、もう一体作ろうかな♪




チェシャ猫作ってみました

チェシャ猫作ってみました。

3月になってから、桜を飾ったりイースターエッグ、イースターバニー等飾ってきましたが、
それだけではショールームの盛り上がりにはどうしても何か足りない・・・

イースターというイベントグッズだけでは無理があるようだ、販売してるものも少ないし。
ということで他のものとコラボすることにしました。

イースターエッグをネットで調べていた時たまたまある画像を見たのですが、
それがイースターと不思議の国のアリスのショーウインドウ飾りの写真。

「不思議の国のアリス」の世界観ってかわいいものが多いですよね!
それにキャラクターが多いですから、飾りもいろいろ作れそう!

ということで、「不思議の国のアリス」といえば!チェシャ猫を作ってみました!
子供達に「え?アリスじゃないの?」と言われましたが、アリスはちょっと難しそうなのでまた今度・・・。

では作り方です。

1、新聞紙をくしゃくしゃにして、大き目のビニール袋(胴体)と小さ目のビニール袋(顔)に詰めます。

チェシャ1


2、ガムテープでだいたい形が丸くなるようにして、大きさと形を調整します。
チェシャ2

3、でんぷんのりを水で溶いたものを刷毛で新聞紙に塗り、胴体と顔に貼り付けていきます。

チェシャ3

この段階では3層ぐらいでOK。



4、胴体に足っぽいところの膨らみを作ります。手の膨らみも作ります。
チェシャ4


5、形を意識しながら新聞紙をのり付けていきます。
顔も鼻の部分を少しとがらせるようにします。
チェシャ5


6、顔と体をガムテープを使って合体させた後、再び上から新聞紙をのり付けしていきます。

チェシャ6

良く乾かします。


7、顔のイメージを書きます。
チェシャ7


8、石粉粘土(100均にて購入)で目と鼻と口を作成。

チェシャ8
なんかこわい。


9、良く乾かしたら紙やすりで滑らかにします。
鉛筆で黒めの位置を書き込み、アクリル絵の具で色付け。
チェシャ9
目はツヤのあるニス、鼻と口はツヤなしニスを塗りました。



10、ここからが本番!
実家に眠っていた、いらない生地を使用し型紙を作るようにします。
チェシャ10
チェシャ10-2



11、型紙から本番の毛羽布を切っていきます。
チェシャ11




12、裁断した布を縫い付けていきます。ところどころ、ボンドも付けていきます。
チェシャ12
チェシャ12-2

(この写真の段階では体はまだ完全に縫い付けていません)

13、厚紙を耳の形に切り、大きさと形を調整します。
ちょうど良い大きさになったらそれに合わせて、外側に毛羽布、内側にフェルト、中にさっきの厚紙を入れて縫います。
チェシャ13
チェシャ13-2



14、目・鼻・口・耳の位置を決めます。

チェシャ14

う~ん、こんな感じ?
だいたい決まったら耳は縫い付け、目・鼻・口はボンドで貼り付けます。



15、チェシャ猫の裏が新聞丸見えではみっともないので、フェルトで隠しました。
チェシャ15


16、体の毛羽布と色違い(こげ茶)の布を用意します。
チェシャ16


17、チェシャ猫といえばトラ模様ですよね?
そこら辺の紙を切って、模様のイメージを作ります。
チェシャ17

イメージが固まったらこげ茶の布を形に裁断します。



18、体にボンドで模様を貼り付けていきます。
チェシャ18




19、忘れていました。猫と言えばしっぽ。
余ってた布で作って縫い付けました。
チェシャ19




20、模様をボンドで付けてあるだけですので、良く乾かします。

チェシャ20

これで完成!!


後から見るとこんな感じ。
チェシャ21

前から見るとこんな感じ。
チェシャ22


ショールームのカタログ棚の上に鎮座してもらいました。
チェシャ23


どんな感じでしょう?
いろんな人に意見を聞いてみたんですが、ほぼ100%「あ!ネコ〇スだ!」でした(泣)
ちがうもん。チェシャ猫だもん。

でも自分の中でネ〇バスってチェシャ猫のイメージそのまんまなんですよね。
なのでまあ成功、ということなのかな?とも思います。

こんな感じでどんどん「不思議の国のアリス」キャラクターを増やせたらと思います。
次は何にしようかな♪
頑張ります♪

クリスマスシーリングの作り方

11月に入り、いろんなところでクリスマス飾りを見かけるようになりました。

当社でもクリスマス飾りを一気に飾りたいところなんですが・・・
気が付くと大量にあるクリスマス飾り。
とても仕事しながら1日で飾りきれるものではないので、少しずつ飾るようにし始めました。

今年は私生活で忙しく、作品を1つ作れるかどうか。
とりあえず去年までに作成した作品の作り方をUPします。
※あくまで素人の手作りとしての作り方ですので、そこのところご了承くださいませ

まず作ったのがクリスマスシーリング。
よく店の入り口とかにドーンとある大きなタイトルみたいな看板ですね。

あれがあるとだいぶ雰囲気が変わるかなぁと思い、2年前に作成しました。

ではクリスマスシーリングの作り方

1、まずパソコンで、理想の書式・大きさの「メリークリスマス」の言葉を印刷します。
  その言葉の大きさに合わせて、板の大きさ・形を新聞で作ります。
シーリング1


2、新聞の形に合わせて、段ボールを切り取り、ガムテープで端を補強します。
シーリング2

本来なら木板で作るのでしょうが、天井からぶら下げるのにあんまり重いとNGだし、
素人の手作りで木板だと加工しにくいので段ボールにしました。


3、かといって全部段ボールだと折れ曲がってしまいそうだなと思い、上の方のみ木の棒を
 括り付けました。
シーリング3



4、全体をクリスマスっぽい布で包み込むように縫い合わせます。
シーリング4


5、最初に使った「メリークリスマス」のプリントした言葉。言葉のみを切り取ります。
シーリング5

6、切り取った言葉をダ○ソーで買ってきたカラーボードに軽くセロテープ等で貼り付け、
  カラーボード専用カッター(100均にて購入)で切り取ります。
シーリング6


7、切り抜いた文字の上に薄く木工用ボンドを塗り、100均で買ってきたゴールドの
  包装用紙を貼り付けました。
  乾いたら、普通のカッターで裏から文字の周りを切り取り、包装用紙の余分な部分を
  なくします。
シーリング7
 文字が完成したら貼る位置を決め、ボンドで貼り付けます。
 ゴールドの文字が入ると一気に派手になりますね!


8、「メリークリスマス」の言葉だけでは寂しいなーと思ったので、勝手に同じ要領で
  Sのマークを作成。
  せっかくなのでサンタさんとトナカイのイラストも付けました。
シーリング8


9、位置を決めて貼り付けました
シーリング9


10、上からぶら下げるためのひもを括り付けます。補強のために付けた木の棒を
   巻き付けるようにして何か所か
   付けました。
   そうなると木の棒を巻き付けたところが丸見えでかっこ悪かったので、雪をイメージして
   ふわふわの白いファー生地を付けました。
シーリング10


11、100均で買ったものを寄せ集めて飾り立てていきます。
シーリング11

12、ネットで300円くらいで買ったものも付けました
シーリング12


13、両側がちょっとさびしかったので100均にあった雪の結晶の型抜きを使用して
  スプレーをかけました
シーリング13
このままでもほとんど完成なのですが、もっと派手にしたい!
大きなリボンみたいなので飾ればもっとよくなるかも!?と思い、このまま突っ走りました

14、サテン生地の赤と緑を購入。
   長細くリボンみたいにするため、長細く線を入れ、その上に水で溶いた木工用ボンドを
   筆で塗ります。(そうすると布がほつれてこない。折りたたんで縫うよりも楽だし、
   厚みが出てしまったりしないのです)
   乾いたらボンドを塗った上を切っていき、大きなリボンのひもが出来上がります。
   
   100均で買ったメリークリスマスの型抜きを使用して、赤にはゴールド、緑にはシルバーの
   スプレーを吹き付けました
シーリング14



ここでちょっとおすすめの商品
最初は適当に買ったゴールドとシルバーのスプレーを使っていましたが、途中で無くなって
しまい、同じのを買いに行ったものの見当たらず、違うのを購入しましたが、これが大当たり!
発色が違うんです!
最初からこれにすればよかった!
それがこれ
メッキ塗装スプレー



15、これがメッキ調スプレーを使用したものです。
シーリング15
上の写真と比べるとわかると思いますが、上のはゴールドのスプレーなのに黄色にしか見えない。
でもこの「メッキ調スプレー」だとちゃんとゴールドなんです!

シーリング16
これも「メッキ調スプレー」だときれいなシルバーになりました!



16、この板とリボンをぶら下げるための棒を作成。
   棒は普通の鉄棒をホームセンターで購入し、メッキ調スプレーでゴールドに塗装。
   先端は100均で買った丸いオーナメントを付けました
シーリング17



17、棒の両端にリボンを通せるようにリボンの先端を縫い付け、板をぶら下げるひもも
   この棒に通して完成!!
シーリング完成図1

どうでしょうか?
すこしはそれっぽくなったでしょうか?
ちなみにこのシーリング、表も裏も同じように作成してあります。
購入したものだと表のみなんですよね。
そこらへんが手作りならではでしょうか。

ちなみにスプレーしたリボンが結構余ったのでもう一個作成
シーリング追加


リボン調のひもを使うと一気にクリスマスっぽくなりますね。
また何か作れたらいいなと思います。

また近いうちに作り溜めした作品UPさせていただきます。




立体的な蝙蝠の作り方

10月に入り、いよいよハロウィンの日が近づいてきました。

ショールームを眺めていると天井が寂しいなぁと思い、「よし!蝙蝠作って飛ばそう!」と
考えました。
蝙蝠が集団でバタバターッと飛んでる感じにしたい。
となると平面的な蝙蝠より立体的な蝙蝠を作りたい。

どんな材料で作ろうか・・・と考えてフェルトになりました。

せっかくですので今回も作り方

1、理想の形の蝙蝠を印刷して、厚紙に貼り、型をを作ります。
コウモリ1

2、型に合わせて、フェルトを切ります(2枚セットで1匹)
  針金で骨組みを作り、縫い付けます
コウモリ2

3、2枚を重ね、ボンドで貼り付けます。
コウモリ3

4、ボンドだけでは不安なので上の方だけ2枚を縫い合わせました
コウモリ4

5、ボンドが乾いたら針金を折り曲げる感じで羽の向きを整えます
コウモリ5
こうすると飛んでるように見える・・・よね?
蝙蝠本体はこれで完成です!


6、3か所にひもをつけて、バランスを取りながら1本にまとめました
コウモリ6


7、ちなみに、全部同じ大きさじゃ面白くないと思い、大きいのや小さいのも作ってみました
コウモリ7


8、あとは羽を上にしているのや、下にしているもの、ちょうど真ん中ぐらいのと
  何種類か作成。
コウモリ飾り
  天井にぶら下げるときも、手前は大きい蝙蝠、奥は小さい蝙蝠を配置しました。
  その方が距離感が出てショールームが広く見えるかな~と思ったのですが・・・どうでしょうね?

 これだけたくさん作ったので、結構怪しげな雰囲気にはなったと思います。

母には「これだけ蝙蝠がいると不気味で嫌だわ」と言われましたが、
ハロウィンてそういうイベントだよママン(>_<)

まだいろいろ作りたいのですが、そろそろストップが入りそう。
でもストップが出るまでは頑張ります!
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