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Author:hisa
松本自工ではいろいろな季節の飾りつけをしております。
たくさん飾ろうと思っているのですが、値段が高かったり理想的なものがなかったり・・・。

欲しいものが買えないなら自分で作ればいいじゃない!
ということでいろいろ作るようになりました。

当サイトはリンクフリーです。ただし、無断転載は禁じます。


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だがしやさんコーナーの屋台を手作り

前に「お子様が楽しめるお店づくり」を目指して、
おままごとキッチンを作りました

でももっとお子様が楽しめるようにしたい!と考えて、
考え付いたのが「だがしやさん」

自分たちが子供の頃って、結構いろんなところに駄菓子屋さんがあった気がします
いまだとコンビニとかがあるものの、やっぱり昔ながらの駄菓子屋さんてワクワクするところがありますよね

駄菓子屋さんコーナーを作るに当たり、せっかくならおしゃれな感じの屋台に飾れば、
もっとワクワクするんじゃないか?と思い、販売を探してみましたが高い!何万円もします

こんなんだったら自分で作るわ!

ということで今回は「駄菓子屋さんコーナーの屋台」を手作りしてみました

だがしやさん


まずは設計を描いてそれにあわせて木材を購入。
最初にサイズも細かく計算していきましたので、切る作業はすべてホームセンターでお願いしました

基本的な骨組みを組み立てます
DSC_0712.jpg

DSC_0714.jpg


駄菓子を並べる際の木枠をベニヤ板で作成
DSC_0725.jpg


移動のことも考え、そこに100均で買ってきたキャスターを取り付け
DSC_0729.jpg


布屋さんで切り売りしていた合皮を購入。
屋台ならでは波模様にカットしました。これがあると一気に屋台っぽくなりますね!
DSC_0730.jpg


駄菓子を少し買ってみて、大きさや配置を確認しました
DSC_0731.jpg


駄菓子屋さんといえばこれ!透明の口が斜めになってる、ボックスの、え~、名前がわからん!
これ、100均に売ってたんですよ。すごいですよね。
これが売っていたから駄菓子屋さんコーナーを作ろうと思ったといっても過言ではありません。
DSC_0732.jpg


せっかくなら棒付きキャンディーも並べたいなと思ったんですが、普通に並べただけでは魅力半減
どうしようかなと思っていたら100均で小さい三角コーンを発見!
これ使えばチュッ○チャプ○のツリーみたいなのが作れるかも!ということで挑戦してみました
DSC_0752.jpg

で、できたのがコレ
だがしやさん3
上に挿してある大きなキャンディは、昔、友達がハワイのお土産に買ってきてくれたもので、
「きっと将来なにかの飾りに使える!」と思って外側だけ取っておいたんです
10年ぐらい昔のだけど、とっておいてよかった♪


松本自工のショールームに運んで、ちょうど10月だったのでハロウィンの飾りを飾って完成!
だがしやさん - コピー



一番左下はボックスを作り、駄菓子の在庫入れにしてみました

まだ下の段の隙間が気になります
これから少しずつ増やしていきたいですね!

すでに何人か小学生以下のお客様がご来店されたので、コインを1人1枚お渡しし、
「このコイン1枚で好きな駄菓子と1個交換できますよ」と言ったら
目がキラキラッとするのがとても嬉しい!

あと意外と大人のお客様が購入されていくのが面白いです
大人になっても駄菓子って不思議な魅力があるんですよね!

また頑張って何か作ります!
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手作りのおままごとキッチン 作り方③

手作りのおままごとキッチン 作り方②の続きです

21、ペンキで色を塗ります

  これは楽しかったです
  用意したペンキは100均(セリア)のアースホワイトとスモーキーグリーン

23 ペンキ

   
   どんな雰囲気になるのかワクワク

22、まずは扉部分をスモーキーグリーンでペイント
   24 ペイント

  おお!いいんじゃない!?
  ここにきてモールディングが映えました!
  うん、扉っぽい!モールディングつけてよかった!

  子供が動かせる部分はスモーキーグリーン  動かせない部分はアースホワイトで塗りました
  100均のペンキでこんなにきれいに塗れるなんてビックリ!

23、コンロの五徳を作ります
  時代は今やシステムキッチン
  他で作ってる方でもシステムキッチンにしている人もけっこういましたが、
  自分的にはやっぱり昔ながらの五徳の方がワクワクするなぁと思い、
 簡単ではありますが作りました
 25 五徳の板


  家で余っていたベニヤ板を丸く切り、設計ミスで1cm切り取った板の余りがあったので
  それを短く切ります

24、ボンドで張り付けます

 26 五徳の切った後
  この後、ペイントをしました(画像撮り忘れ)
  五徳といえば真っ黒なんですが、なんか雰囲気に合わないなぁと思ったので
  家にあったアクリル絵の具でグレーにペイントしました


25、ほとんどの部品が出来上がったので、組み立てていきます
  まずは魚焼きグリルの引出を組み立てました
  27 魚焼きグリル組立

   28 魚焼きグリル組立2

  
  窓の部分にクリアケースをネジで固定しました

  この取っ手部分は100均(セリア)で購入したもの


26、扉をカラーボックスに付けて組み立てます
  白い板の部分は100均で購入したL字型金具でカラーボックスに固定しました
  蝶番はさすがにホームセンターでしっかりしたものを購入して固定しました

 29 キッチン完成

  30 魚焼きグリル
  スポッと抜け出ないようにの工夫もしました

  
  素敵なまな板がダイソーに売っていたので購入
33 シンクとまな板と五徳

 
27、お玉をひっかける部分や物を飾る棚も欲しかったので、ペイントをして組み立てて完成!
34 棚も付けた完成


 35 キッズコーナー

  材料が余ったので、せっかくだから隣にお店屋さんを作りました
  でもまだおままごとの具材が少ないのでどうしようかな・・・

  36 完成した上から

  お鍋やフライパンも設置!
  後の三角ガーラント飾りは、ひもと折り紙で適当に作成しました
  簡単に作っただけなのに結構かわいくなってうれしい
  
  38 収納棚

  締めたときにきっちりしますようにマグネットキャッチャーを取付

  
 39 オーブン

  こちらもマグネットキャッチャーを取り付けました
  
  ほんとはセンサー付ライト(20秒ぐらいで自動で消える)を付けたかった!!
  でも値段が高い(泣)
  イケヤで400円ぐらいで販売しているらしいですが、残念!
  家の近くにイケヤなんてしゃれたものはない!
  泣く泣く諦めました

  ただ、このままだと中がいかにもカラーボックスそのままなんですよね・・・
 ちょっとなんとかしたいと思います

 DIYの素人が作ったにしては結構いい出来だと思うんですが、どうでしょう!?
 といっても、ホームセンターさんの協力と100均がなかったらきっと無理でしたね
 金額的には全部で15,000円ぐらいかかったと思います。たぶん。

 おままごとキッチン作りたい!という方のお役にたてましたでしょうか??
 良かったら、参考にして下さいね~♪

手作りのおままごとキッチン 作り方②

手作りのおままごとキッチン 作り方①の続き


12、魚焼きグリルの扉の窓を作成します
  最初は100均で硬いクリアケースか何かを買ってこようと思ってましたが
  たまたま同じような素材が会社にあったのでそれを利用

  魚の形より大きめにクリアケースを切り取ります
  クリアケースの魚の大きさに、ケースの厚み分だけ薄く削りました。
  13 魚の板

  
  板をペイントする予定なので、この時点ではクリアケースは取り付けないです

13、オーブンの扉も同じように
14 オーブン板

 
14、ネットでいろいろ調べていたら
  「扉にはモールディングを付けるとそれっぽくなる」とあったので付けることに。

  2種類の細い板?棒?を購入。1本40円ぐらいでした

  15 モールディング用の細い板


   
15、幅の広いのを下に、幅の狭い方を上にして接着剤でくっつけ、
   窓や理想の大きさになるよう角を斜めにカットして四角を作成  

  16 モールディング付の扉


  ボンドで扉に付けてみましたが・・・うーん、なんか微妙な気がするけどまあいいや

16、コンロのつまみ部分を作ります
  この部分が結構悩みました。ただクルクル回せるだけのつまみにするか、いや、
  せっかくならカチカチ音をさせたい!

  ということでいろいろとHPで調べて他で作った方のを参考に作りました


  100均(ダイソー)にカチカチと音を出させるおもちゃがあるというので探しに行きましたが

   ない!
   
  家の近くの100均にないだけなのかと思いきや、すでに販売してないとのこと
  
  え~、じゃあ自分で工夫して作らなきゃいけないじゃない・・・

  とはいっても、すでにカチカチ音が出るつくり方をしている先輩方がいらっしゃったので、
  それらを参考にしました

  まずは回す取っ手のつまみ部分を購入
  (円柱を購入し、ちょうど良い長さになるようにホームセンターで二つに切っていもらいました)
  ※円柱を切るものなんとかホームセンターでやってもらえましたが、本来は難しいみたいです
   

  円柱に六角ボルトの頭部分がはめ込めるように、六角に彫刻刀で頑張って穴あけをしました

  17 こんろのつまみ1
  画像の左がはめ込んだ後、右がはめ込む前


17、余ってた木の板を適当に丸っぽく切りました(見えない部分なのですごく適当)
  そこにも中心部分に六角に穴を開け、六角ボルトのナットをはめ込みます

  18 コンロのつまみ2

   木の周りにネジを打ち込みました

18、回しているうちに木が削れてもいやだなぁと思ったので、ワッシャーをフェルトで挟みました

  19 コンロのつまみ3



19、合体させます
  
  上から見るとこんな感じ
  20 コンロのつまみ4

  
  これ、どうなっているのかというと

 ナット/丸い木にはまったナット/ワッシャー(フェルト付)|板|ワッシャー(フェルト付)/円柱のつまみ(ボルト付)

  という順番になっています


  21 コンロのつまみ5


  普通にナットで締めるだけだと当然ながら板との間がきつくなり、クルクルまわりません
  
  一番左端のナット+ナットを使い、片方は時計まわりに締め、もう片方は時計の反対まわりに
  締めることで、六角ボルトの長さを調整しました
  
  このやり方は整備士の従業員に相談して教えてもらいました(ありがとう!)
  ちなみに使ってる六角ボルトやナットも端材置場にあったのを拾ってきた物なので
  汚れてたらすみません

20、裏の丸い木の板に打ち付けたネジにクリアケースを当てるように配置し、カチカチ音をださせます

  22 コンロのつまみ6


   クリアケースに当てる角度、長さなどを調整します
   角度や長さによってはカチカチ音ではなく、ビョンビョンという音になってしまうので
   結構大変でした

  ここまでやってコンロのつまみ部分の大元の板にペンキを塗ってないことを思いだし、
  外せる部分だけは一旦外しました


手作りのおままごとキッチン 作り方③に続きます♪

手作りのおままごとキッチン 作り方①

繁忙期もなんとか終わり、ふとキッズコーナーを見たときに

なんか魅力がいまいちだな・・・
もっと魅力あふれるキッズコーナーにしたい!!どうすれば!?

いろいろ考えた結果、子供っておままごと好きですよね?
よし!おままごとキッチンを置くようにしよう!

という事で最初は既製品の購入を考えておりました

いろいろネットで調べて、理想的なキッチンの条件を考えてみました

<理想的な、おままごとキッチン>

 ・魚焼きグリルがある
 ・オーブンがある
 ・シンクがある
 ・収納棚がある
 ・ピンクピンクしてない(男の子でも抵抗なく遊べるように)
 ・まな板を置いて調理できるスペースがある
 ・現実的すぎない(あんまり現実的すぎるとワクワクしないと子供に言われました)


この条件をもとに探してみたら・・・あるにはあったんですが高い!!
平気で3万円以上しました


こうなったら!作ってみせよう!
今回は「おままごとキッチン!!

////////////////////////////////////////////////////

ネットで調べてみたら、ホームセンターなどで売っているカラーボックスを使えば
結構簡単に作れるとのこと

手作りの方が温かみのあるままごとキッチンになるかも・・・と思いながらも、
自分としてはこんな本格的なDIYはしたことがないのでビビりながらの作業でした


せっかくなので今回も作り方

1、ホームセンターで安いカラーボックスを購入します

  02 カラーボックス
今回は可愛く作りたいのでホワイト色のを購入。横にして使います


2、カラーボックスをもとに必要な板の設計を作成
01 設計書


 こんな感じで設計しました
 この設計をつくるためだけに何回もホームセンターと100均にいきました
 ちなみに後でミスが分かり(1cm長すぎるところがあった)、自分でノコギリで切る羽目に(泣)

 ※2000円以下ぐらいのカラーボックスだと端の方だけしっかりした厚みのある板が入っていて、
  中央部は薄い板のみという場合がほとんど。
  なので設計する時点で釘などを打てる部分を考えながら設計しました

3、ホームセンターで板を購入。カットもしてもらいました。なんて便利。
03 購入した板
 

4、買ってきた板をカラーボックスの上に仮置
  100均でシンク用の水切り籠(下の部分だけ使用)とシャンプーボトルを購入

  04 100均シンクと蛇口


5、キッチンの天板にシンク用の穴、魚焼きグリルののぞき穴、オーブンののぞき穴を開けます

  穴を開けますとはいうものの、DIY素人の自分にはとても無理
  せいぜいドリルで何mmかの穴あけがなんとかできるぐらい
  どうしようかと思ってたら!ホームセンターで有料ではあるけれど(といっても激安)サービスで
  やってくださるとのこと!
  え!まじで!?ありがたい!
  
  開けてもらいたい穴の大きさ、形を鉛筆で描いてホームセンターへ!
 
 05 穴あけ依頼

  ※広い工作室のあるホームセンターで平日の空いている時間を狙ってお願いしました
   電動のこぎり等の機械を有料貸出で自分でやるのが本来の形のようで、今回お店の方がやってくださったのは完全に
   サービスのようです。店や場合によっては断られる場合も多いようです。
   ちなみにホームセンターの店名はご容赦くださいとのことでした

 
6、穴をあけてもらいました
  魚焼きグリルですが、せっかく穴を開けるのならとお魚さんの形でお願いしました
  
  06 穴あけ後

  魚の形が可愛い!

7、シンクの穴は万が一のことを考えて小さめに穴を描いてあったので、帰ってきてから微調整
  蛇口のストローを入れる部分の穴あけは場所を調整しながら自分で電動ドリルで穴あけ

  仮置きしてみたらこんな感じ
  
 07 シンク仮置

  おお!ちゃんとキッチンのシンクに見える!見えますよね?

8、キッチン天板はホームセンターで穴を開けてもらったものの、カラーボックスの方には
  当然ながらシンクの穴が開いていません
08 シンク穴ボックス


9、小さな細めののこぎりでギコギコ穴あけをしました
   
09 シンク穴ボックス後
 
  ここで一つポイント
  シンクの場所はカラーボックスの薄い板のみの場所になるように調整して
  天板に穴を開けてもらっていました。なので自分で開ける部分は薄い板版のみ。
  簡単に開けられました

 
10、天板をカラーボックスに当てはめてみます
 
  10 シンク完成


   下からみるとこんな感じ
 11 シンク下から


11、扉とかの板を微調整して、仮置きしてみました
  
12 板 仮置き


ここまでだけでも結構キッチンっぽくなりました!!


手作りのおままごとキッチン 作り方②へ続きます♪

ラッパを吹いてる白うさぎ 作ってみました

去年はちょっと忙しくて手作り作品をアップできない日が続き、気づけば1年ほど・・・

作ってはいたんですよ、いろいろと。いや、ほんとに。
でもなかなかアップロードできなくて・・・

というわけでちょっといままでの色々を頑張ってアップします!
この際、季節感は無視で!

******************************


前回は「時計を持った白うさぎ」を作成してみました。

うさぎ29

うさぎに使った毛皮が結構余っているのでせっかくなので
もう一個ウサギを作ってみようと思います。



ジョン・テニエルさんのイラストでもう一個有名なイラストがありますよね
ラッパ吹いてるウサギ

これをイメージして作りたいと思います。


1、だいたいの形を作るまでは「時計を持った白うさぎ」と同じなので省略
  のり塗った新聞紙を貼ったところ
ラッパ1



2、習字の紙を貼り、毛皮を着せます。
ラッパ2





3、今回は豪華にするためにいろいろ布やゴールドのレース等を
  用意しました。
ラッパ3





4、原作をもう一回よく調べてみると、どうやら「時計を持った白うさぎ」と
  「ラッパ吹いてる白うさぎ」は同一兎物とのこと。
  ってことは、背の高さとか太さとか同じでないとダメじゃん! 
  ということで急いで同じように作ったつもりですが・・・
ラッパ4


  うーん、足が短くなってしまったけど、まあいいや。




5、首周りのヒラヒラ(襞襟)を作る為、家にあった白い布で
  細長い布を作ります。
ラッパ5





6、細長い布をジャバラ折りしていき、ひもを通しておきます。

ラッパ6





7、うさぎの首に巻き付け、長さを調整します。

8、服の布の形を作り、うさぎにあててみて雰囲気を確認します。
ラッパ7





9、イラストの通りの模様を入れます。
  フェルトにしようかとも思いましたが、フェルトを使うとどうしても安っぽくなってしまう。
  今回は頑張って一つ一つ刺繍しました。
ラッパ9





10、うさぎが吹いているラッパを作ります。
  何を使用するかいろいろ考えた結果、ストローを使用することに。
ラッパ10


シャボン玉を作るストローの形に作り、セロハンテープ、厚紙で補強します。
最後に銀紙で覆えば完成。



11、服を着せて、ラッパをうさぎに持たせます。
ラッパ11





12、うさぎの右手はラッパでいいのですが、左手をみると羊皮紙の巻物を持っています。
  羊皮紙ってちょっと羊の皮でできた紙で茶色がかっているイメージがあります。
  なので紙を古く見せるために、画用紙をコーヒーに付けてから、紅茶のパック
  (使用後)で軽くたたいたりして古い紙に見えるようにしました。
ラッパ12




13、羊皮紙の巻物の下に何か丸いものがあります。
  あれ、なんでしょうね?
  いろいろ調べたんですが、これと言って原作には書いてないのです。
  懐中時計?とも思ったのですが、もう同じような懐中時計はないし・・・
  羊皮紙の巻紙に使われてた封蝋?
  うん、封蝋じゃない?
  封蝋に決めた!

  ということで封蝋を作ります。
  
  家にあった100均のグルーガンでグルースティックをとかし、
  封蝋みたいな形に固まるようにします。
  途中でひもを重ねるようにするとよりそれっぽくなります。
  (ちなみにはがす時に上手く剥がれるよう、うすく油を塗りました)

ラッパ13





14、乾いたらアクリル絵の具で色を付け、ニスを塗ります。
  ニスも乾けば封蝋の完成。
  古っぽく見せた画用紙を巻物にしてひもで閉じ、封蝋をぶら下げます。
ラッパ14





15、巻物を左手に持たせます。
ラッパ15




これで完成!!

不思議の国のアリスにふさわしい派手っぷりになりました!

ラッパ16


さっそくショールームの本棚の上に飾ります。
左にはイースターエッグの飾りもあります。


まだまだ春の飾りは少ないのでいろいろ作らないとですね!
がんばります!



  
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